
恋人なのに、まるで親友みたい。
最近はそんな「友達みたいなカップル」に憧れる人が増えています。
無理に気を遣いすぎず、一緒にいて落ち着ける関係は
SNSでも理想の恋愛として話題になることも。
この記事では友達みたいなカップルの特徴や、メリット・デメリットについて解説していきます。
友達みたいなカップルとは?
友達みたいなカップルとは、恋人同士でありながら親友のように自然体でいられる関係を指しています。
最近は無理に恋人らしく振る舞いすぎない、 気を遣いすぎない恋愛を理想とする人も増えてきた影響からこのようなカップルが理想の人が多いようです。
よくある特徴
友達みたいなカップルにはいくつか共通する雰囲気があると言われることもあります。
友達カップルの特徴は以下のとおりです
- 一緒にいて沈黙が苦じゃない
- 恋人というより親友みたいに話せる
- くだらないことで笑い合える
- お互いの趣味を共有しやすい
- メッセージのやり取りのテンポが良い
- お互い無理にかっこつけない
- 部屋着やすっぴんでも落ち着ける
- 一緒にゲームや動画を楽しめる
- デートより普通の日常が楽しい
- 友達ノリで軽くいじり合える
- ケンカしても話し合いへ戻りやすい
- 恋愛特有の駆け引きが少ない
- 一緒にいると安心感ある
- 恋人だけど家族感も少しある
- 「会わなきゃ」より「会いたい」で動ける
友達カップルは「安心感」が大きい関係のようです。
長続きしやすいといわれる理由もわかる気がしますよね。
友達みたいな関係のメリット
友達みたいな関係は、精神的に楽だと感じる人が多いんです。
最近は「ドキドキより安心感を重視したい」という恋愛観は増えてきた影響ですよね。
特徴の方でも紹介したとおり、友達カップルのメリットといえば
- 一緒にいて疲れにくい
- 自然体で過ごしやすい
- 沈黙が気まずくない
- 趣味を共有しやすい
- 素を見せれる
- 無理に恋人っぽく振る舞わなくていい
- 普通の日常も楽しめる
- ケンカ後に話し合いへ戻りやすい場合もある
- 安心感を得やすい
- 一緒に笑える時間が多い
- 家族みたいな落ち着きを感じる人も
- 長続きしやすい
- 相棒のような関係
- 恋愛依存にはならない
お互いにありのままに近い状態でいれるからこそ、喧嘩しても仲直りができる。
友達カップルは素敵な関係だと言えます。
デメリットになる場合もある?
一方で友達感覚が強すぎることで、恋愛らしさが減ったと感じる人もいます。
友達カップルのデメリットでよく言われているのが
- 友達感覚が強すぎる
- ときめき不足を感じる人も
- 異性として見づらくなる可能性
- マンネリ化しやすい
- 家族っぽくなりすぎることも
- 遠慮がなくなりすぎる場合がある
- 相手を雑に扱ってしまう場合も
- 友達ノリで傷つけてしまう
- 恋愛モードへの切り替えが難しくなる
- 安心しすぎて努力しなくなる
- 恋愛イベントを軽視しやすい人もいる
- 距離感によってはすれ違いにつながる場合も
ときめき不足やマンネリなど、異性として見づらくなるなどを悩みに感じる場合もあるようです。
ただし恋愛の理想形は人によって違うため、どちらが正解とは言い切れません。
SNS時代で増えた恋愛観
最近はSNSでも「自然体カップル」への憧れを見る機会が増えています。
以前よりは無理に背伸びしない、 恋愛依存しすぎないなど、 一緒に趣味を楽しむ関係などが支持されることが増えてきました。
無理をしない距離感も大切
恋愛では「恋人らしくしなきゃ」と頑張りすぎてしまう人もいます。
だからこそ自然体でいられる距離感を大切にするカップルが増えているのかもしれません。
ただし安心感だけでなく、お互いへの思いやりや会話も大切です。
恋愛の形は人それぞれ
友達みたいなカップルは、安心感や居心地の良さを重視する恋愛とも言われています。
一方で恋愛へ求めるものは人それぞれ違います。
だからこそ「理想の形」に合わせるより、自分たちが自然に過ごせる関係を見つけていくことが大切です。