
暖かくなると一気に増え始める雑草。
気になって草むしりを始めたものの「思った以上に疲れた」という人も多いですよね。
草むしりは中腰姿勢が多く、暑さや虫対策も必要になるため、意外と体力を使う作業です。
この記事では草むしり前に準備しておきたいものや、疲れにくくするための便利グッズについてご紹介していきます。
草むしりは意外と疲れる?
草むしりはシンプルな作業に見えて、実はかなり体力を使います。
- 中腰
- しゃがみ姿勢
- 立ったり座ったりの繰り返し
- 身体をひねる作業が多い
このように足や腰への負担が大きいんです。
草むしり後に筋肉痛や、足がガクガクする感覚になる人、腕で力が入らなくなる人も多いようです。
こうならないように草むしりの時には椅子に座りながら行う人も。
今は移動の車輪もついてる椅子など便利グッズも増えました。
ですが移動式のは便利な半面、勝手に車輪が動いたなど思わぬ事故に繋がる人も。
仕様の際は気をつけて使っていきましょう。
道具の収納や車輪つきじゃないほうがいい人用の椅子も豊富にありますので
自分の合う椅子を選びたいですね。
また椅子をご紹介させていただきましたが
もう使わない段ボールやチラシなどで椅子代わりに座る人も多いです。
レジャーシートを活用する人もいらっしゃいますので、自分にあったグッズを選びましょう。
地べたに座るよりは虫に刺されにくかったりしますので、なにかしらお尻を保護するものがあったほうが安全です。
草むしりしやすい服装とは
庭仕事では、動きやすい服装を選ぶ人が多いです。
- 長袖
- 長ズボン
- 日焼け対策
- 帽子
- 虫除け
草による擦れ対策になる場合がありますので半袖半ズボンよりは長袖・長ズボンのほうがおすすめ。
また帽子があるだけでも疲労感が違うと感じる人もおおいため、可能であれば草むしりの際は帽子を着用しましょう。
UV対策・撥水加工の素材の作業服もありますのでぜひ色々探してみましょう。
準備しておきたい基本アイテム
草むしり前に準備しておくと便利なものもあります。
- 手袋
- 飲み物
- ゴミ袋
- 小さなスコップ
などです。手袋や水分は作業前に用意しておくと楽ですよ。
最近はナガミヒナゲシなど話題になる植物もあるますし、雑草を触る時は素手を避けましょう。
また飲み物を最初から近くに置いておくと、休憩しやすいです。
飲み物もペットボトルなら保冷瓶にいれるのがおすすめ。
ペットボトルをそのままいれれるものもおおいです。
あると便利な草むしりグッズ
最近は庭仕事向けの便利グッズも増えています。
たとえば
- 膝当て
- 低い園芸椅子
- 雑草抜き専用ツール
- 除草剤
中腰時間を減らせるだけでも、かなり疲れにくくなります。
また雑草が生えてくる前に、早めに除草剤を撒いておくとその後雑草抜きの手間が軽減されますよ。
春夏の庭仕事で気をつけたいこと
春から夏にかけては、気温や紫外線にも注意が必要です。
曇りの日でも汗をかいている場合があり、水分不足になる人もいます。
長時間一気に作業するより、 短時間で区切る人も。
また虫対策として虫除けスプレーや長靴を使う人もいますよ。
放置は厳禁の雑草問題
最近はSNSでも雑草や庭管理について話題になることが増えていますよね。
特に春は「一気に雑草が増えた」 「抜いても終わらない」 という声も。
でも雑草は放っておくと虫がわいたりかなり増えてしまいます。
特に春〜夏は成長が早くて
- 数日で伸びる
- 種が飛ぶ
- 根が広がる
ので「気づいたら庭がジャングル」みたいになる人も。
虫が増えやすいため草が増えると
- 蚊
- クモ
- ダニ
- 蟻
- バッタ系
が隠れやすくなり家に侵入されることも多くなってしまいます。
また地域によってが害獣も侵入しやすくなり注意が必要です。
ネズミやヘビが害獣になりますが、北海道では本州よりはヘビは少ないようです。
無理をしすぎない庭仕事が大切
草むしりは想像以上に疲労がたまりやすい作業でもあります。
だからこそ服装や道具を工夫しながら、少しでも楽に進める人が多いんです。
「全部一気に終わらせる」より、休憩しながら無理をしすぎない庭仕事を意識することが大切かもしれませんね。