
暖かくなるにつれて気になり始める紫外線。
日焼け止めだけではなく「羽織るUV対策」を取り入れる人も増えましたよね。
特にSNSでは軽く羽織れるUVパーカーやシアーカーディガンなどを取り入れたコーデが話題になることも。
この記事ではUV羽織ものが人気になっている理由や、選び方のポイントについてご紹介していきます。
UVものが人気な理由
最近は日焼け止めだけではなく「羽織るUV対策」を取り入れる人が増えています。
特に春から夏にかけて多くなっていますよね。
冷房対策にも羽織ものは優秀なため一点だけでも持っておくと安心のアイテムと言えます。
- 通勤
- 買い物
- 運転
- 庭作業
このように短時間作業の時でも紫外線が気になる人におすすめの羽織りは
ちょっとお出かけの時にすぐ着れるのが便利ですよね。
最近はUVカット機能だけでなく、ファッション性を重視する人も増えています。
最近増えているUV羽織ものとは?
以前はスポーティーなUVパーカーが中心でしたが、最近はデザインの幅もかなり広がっています。
特に人気のUV羽織りは
- シアーシャツ
- カーディガン
- 薄手パーカー
- ロングシャツ系
黒だけではなく、 白、 グレー、 くすみカラーなど選ぶ人が増えています。
くすみカラーのシアーシャツ
冷房対策にもおすすめ
接触冷感も人気ですよね
UV対策しながらおしゃれに見せるコツ
UV羽織ものはサイズ感や素材によって印象がかなり変わります。
最近は、 オーバーサイズすぎないものが人気。
落ちついた感じがある色や、 軽め素材などを選ぶ人が多いです。
またモノトーンやナチュラルカラーは、普段着へ取り入れやすいと人気が衰えません。
夏の冷房対策として使う人も
最近はUV対策だけではなく、冷房対策として羽織ものを持ち歩く人も増えています。
特に電車やオフィス、 ショッピングモールなどで寒さを感じる人も。
そのため「薄くてバッグへ入れやすい」ことを重視する人も多いようです。
SNSで増えるUV対策コーデ
最近はSNSでも、UV対策を意識したコーデ投稿が増えています。
以前より、 「完全防備感」 よりも、 「自然にUV対策したい」 という流れへ変わってきているとも言われています。
羽織ものをコーデの一部として取り入れる人も少なくありません。
UV羽織もの選びで気になるポイント
UV羽織ものを選ぶ時に気になるポイント。
- 生地の厚さ
- 接触冷感かどうか
- 持ち歩きやすいか
- 軽量か
- シワになりにくいか
- 普通の服に見えるかどうか
- 腕・首がどこまで隠れるか
- 黒以外があるか
- 骨格・体型に合うか
これらを気にして見ると、自分に合う商品が見つけやすいのでおすすめ。
また真夏は熱中症リスクにも注意が必要ですので汗を吸収してくれる素材を選ぶと◯。
注意点はUV対策を優先しすぎて長袖を来続けた結果、暑さを我慢しすぎる人もいます。
長袖を来たほうが涼しさを感じやすいときもあれば、素材によっては暑さを溜め込んでしまうことも。
自身の体調を優先して使用することが大切です。
無理をしすぎない夏のUV対策へ
最近は紫外線対策をしながら、おしゃれも楽しみたい人が増えています。
だからこそUV羽織ものも「紫外線を防ぐ」だけではなく、普段のファッションへ自然に取り入れる流れが広がっているのかもしれません。
暑さや体調にも気をつけながら、自分が快適に過ごせるUV対策を探していきましょう。