
ここ数年、春夏の定番として定着してきたシアーシャツ。
「透け感が苦手だったのに気になり始めた」
「ラクなのに今っぽく見える」
そんな理由から、大人女性を中心に人気が続いています。
この記事では、シアーシャツが支持される背景や
30代・40代でも取り入れやすい着こなしのポイントをご紹介していきます。
シアーシャツ人気が続く理由
シアーシャツは、春夏ファッションの定番アイテムとして人気が続いています。
透け感のある軽やかな素材は、暑い季節でも重たく見えにくく、羽織るだけで今っぽい雰囲気を作りやすいのが特徴です。
特に最近は、「頑張っておしゃれする」より、ラクだけど雰囲気が出る服を求める人が増えているとも言われています。
シアーシャツは1990年代~2000年代前半頃に流行した「シースルー」ブームを思い出しますよね。
現在はシアーシャツとして大人の抜け感アイテムとして再燃いたしました。
定番アイテムなのでぜひ手持ちに持っておきたいシャツですよね。
大人女性に支持される背景
以前は「若い人向け」という印象を持たれやすかったシアー素材ですが
最近は30代・40代向けコーデでも定番化しています。
その理由のひとつが、肌を隠しつつ軽さを出せるから。
ノースリーブや半袖に抵抗がある人でも、シアーシャツを重ねることで安心感を持ちやすくなる場合があります。
最近は猛暑が続きますから薄着になりたい女性は多いんです。
でも腕をそのままだしたくない、肌を見せすぎないようにしたい。
冷房の時に羽織れる軽めのものがほしい。
そういった時に便利で持ち運びもしやすいのがシアーシャツ
手軽なアイテムとして支持されているようです。
失敗しにくい着こなし方
「シアーシャツって難しそう」と感じる人もいますが
実はシンプルに取り入れるだけでも雰囲気が出やすいアイテムです。
スカートにもボトムスでも合うシアーシャツ
また体型カバーとしても有能なんです。
二の腕や腰回りをカバーしてくれるおしゃれアイテムとして重宝されています。
また一枚あるだけでインナー次第で色んなファッションを楽しめる優れモノ。
日焼けや冷房対策にも最適です。
1.羽織りとして使う
シアーシャツはやっぱり羽織りとして使い勝手が良いですよね。
Tシャツやタンクトップ・キャミソールの上から軽く羽織るだけでも、お洒落感がだしやすくなります。
2.色を落ち着かせる
ブラック、グレー、ベージュなど、大人っぽいカラーは落ち着いた印象を与えてくれます。
ですがちょうどいい透け感が女性らしさも演出してくれるので固い印象になりがちな落ち着いた色でも好印象に。
インナーを明るい色に、シアーシャツを落ち着いた色にすることで派手すぎない印象を与えることができます。
3.透け感を強くしすぎない
初心者はほんのり透けくらいの素材を選ぶと普段着に取り入れやすいかもしれません。
またモノトーンのシアーシャツはあまり透けすぎず使いやすい人気商品ですよ。
こちらは低価格なのに可愛くて人気のシアーシャツ
試しに購入してみるのにもおすすめの価格帯です。
ローリーズファームのシアーシャツはボタンが可愛かったり鎖骨見せがお洒落
生地もしっかりしていておすすめです。
シアーシャツには柄が入ったものもあります。
花柄も透けさせることでしつこくない印象に。
インナー問題はどうする?
シアーシャツで悩みやすいのがインナー選びです。
最近は、カップ付きキャミソールなど、見えても違和感が少ないインナーを合わせる人が増えていま
す。
また「透け感が気になりすぎる日は前を閉じない」という着方をする人も。
あえて今まで着てこなかったような派手な色を選ぶ人も増えているようです。
派手な色でもおしゃれな印象に変えてくれるのがシアーシャツの醍醐味。
ぜひいままで試したことない色に挑戦してみてもいいかもしれませんね。
ですが無理はせず自分が安心できる透け感を選ぶことも大切です。
最近のシアーシャツ事情
今は透け感強めより、ナチュラルに軽い素材感が人気と言われています。
またオーバーサイズやゆるシルエットを選び、体のラインを出しすぎない着こなしも支持されています。
セクシーさより抜け感重視へ変化しているのかもしれません。
SNSではどんな着こなしが人気?
SNSではデニム合わせやワントーンコーデなど、頑張りすぎない大人コーデが人気を集めています。
また全部透けるより、少しだけ肌が見えるくらいのバランスを好む声も増えているようです。
無理しないおしゃれに合う一枚かも
シアーシャツ人気が続いている背景には、ラクなのに少しおしゃれに見える空気感もありそうです。
年齢や体型を気にして何を着ればいいかわからないと感じる時期でも
軽く羽織るだけで雰囲気を変えやすいのは大きな魅力なのかもしれませんね。
無理に流行を追うのではなく、今の自分が心地いい着方を探すことが、自分らしいおしゃれにつながっていきそうですよね。