
リュックを背負うとなんだか野暮ったく見える。
便利なのに、なぜか似合わない気がする。
そんなふうに感じたことはありませんか?
最近は通勤・通学だけでなく、きれいめコーデにリュックを合わせる人も増えています。
その一方で、「カジュアルすぎる」「子供っぽく見える」と悩む声も少なくありません。
この記事ではリュックが似合わないと感じる理由や、今っぽく見せるコツについてご紹介していきます。
リュックが似合わないと感じるのはなぜ?
リュックが似合わないと感じる理由は人によってかなり違います。
特に最近はアウトドア系だけではなく、きれいめファッションへリュックを合わせる人も増えていますが合わないと感じてしまう人も多いようです。
よくある合わないと感じる理由はこんな感じです。
- リュックだけ大きすぎる
- 服がきれいめすぎる
- 肩紐が長すぎる
- 背中の位置が低い
- 荷物パンパン
- 素材がカジュアルすぎる
など、急に「似合わない…?」って感じてしまう人が多い印象。
- ナイロン
- 四角い大容量
- 明るい色
- スポーツ感
の特性が強いリュックだと、服とのギャップ出やすいようです。
サイズ感で印象が変わることも
リュックはサイズ感によって、かなり雰囲気が変わります。
小柄な人が大きすぎるリュックを背負うと、バッグだけ目立って見える場合もあります。
逆に、大きめシルエットの服へ小さいリュックを合わせると、全体バランスがちぐはぐに見えることもあります。
最近は「少し薄め」「縦長」のリュックを選ぶことで、すっきり見せる人もいます。
服装とのバランスが難しい場合もある
リュックはカジュアル感が強いため、服装との組み合わせで印象が変わりやすいアイテムでもあります。
たとえば、 フリル系・きれいめワンピース・ 大人フェミニン系などでは
リュックだと「学生っぽく見える」と感じる人も。
ですがその場合は
- 薄め
- 小さめ
- 縦長
- レザー調
- 黒
- シンプル
上記のリュックの特徴だとかなり大人っぽく見えやすく合わせやすいようです。
大人っぽく見せやすいリュックとは
最近は「機能性」と「きれいめ」を両立したリュックも増えています。
特に
- 装飾が少ない
- マット素材
- 縦長シルエットなどは
大人っぽく見えやすいと人気です。
また背負う位置を変えるだけでも印象が変わる場合がありますよ。
SNS時代で変わったリュックコーデ
最近はSNSで韓国系ファッションやストリート系コーデの影響を受ける人が増えています。
以前より「リュック=学生」というイメージだけではなくなってきているとも言われています。
特に最近はスポーティー系・モノトーン・ミニマル系などとリュックを合わせるコーデも人気です。
リュック以外を選ぶのもあり
どうしてもリュックに違和感がある場合は、無理に合わせなくても大丈夫です。
最近は ワンショルダー、 トート、 ボディバッグなど機能性の高いバッグも増えていますから選択肢も多いですよね。
「流行っているから」より、自分が楽で落ち着くバッグを選びましょう。
マザーズバッグだとかなり人気のリュック
ママたちにリュックが人気の理由として大きいのが
- 両手が空く
- 子供を抱っこしやすい
- 荷物が大量に入る
- 肩が片側だけ痛くなりにくい
- 動きやすい
メリットだらけなんです、特に子供がいると
- おむつ
- 着替え
- 飲み物
- お菓子
- 母子手帳
- タオル
とかで荷物がかなり増えるから、トートだけだと大変な人も多いんです。
でもママ感が強すぎるのが嫌だと感じる人も。
そしてリュックに慣れていなくて自分に合わないんじゃないかと悩む人もいらっしゃいます。
マザーズリュックでよく言われる悩みは
- 荷物パンパンで重い
- 後ろの荷物が取りづらい
- リュック下ろすの面倒
- カジュアル感が強くなる
といった困りごとの口コミが多いようです、ですのでリュックが合わないと感じた方は
リュックにこだわらずに
- リュック+サブショルダー
- 軽量タイプ
- 背面ファスナー
- 撥水
など使い分けている人も。
撥水タイプを特に重視する人がかなり多いですので撥水タイプがおすすめです。
自分が楽なバッグを選ぶことも大切
リュックが似合わないと感じる背景には、自身のサイズ感や服装との相性が関係している場合が多いです。
でも少しリュックの形や素材を変えるだけで印象が変わることも多いですので色々試してみてください。
「似合わない」と決めつけすぎず、自分が使いやすく落ち着けるスタイルを探していくのが大切ですね。